AIとアジャイルによるシステム開発

つくりながら、決めていく。
もっと早く、形にする。 AIを活用したアジャイル開発で、要件を固めきる前からシステム開発に着手できます。

PoCやMVPからのご相談にも対応。仕様変更にも強く、スプリントを重ねながらプロダクトを磨いていく開発体制です。動くものを早く、確かめながらリリースします。

AI×アジャイル開発。つくりながら、最適なかたちを見つける。計画・開発・検証・リリース・見直しのサイクルを繰り返すアジャイル開発のイメージ。
SCROLL
Why It Matters

全部固めてから動き出すやり方も、
もちろんあります。
動きながら決めていく、もう一つの選択肢です。

まずは小さく形にし、確かめながら進めることにより仕様変更にも強く、柔軟でスピーディな開発を実現します。

SPEED TO MARKET

スピード感を持ってリリースしたい

早くプロダクトを世に出し、市場の反応を見ながら改善していきたい。

PRIORITIZED SCOPE

優先度の高い機能から、システム化したい

全部を作り込む前に、まずは優先度の高い機能だけでもシステム化して使い始めたい。

POC / MVP

要件が固まる前から、検証を始めたい

まずはPoCやMVPとして小さく作り、実際に動かしながら仕様を固めていきたい。

What You Get

柔軟に、早く形にする、
AIを活用した3つ の提供価値

要件が固まりきっていない段階から着手し、スプリントを重ねながらプロダクトを育てていきます。

— 01

スプリントで進めながら仕様を固める

短いサイクルで動くものを確認しながら開発。仕様変更があっても、次のスプリントで柔軟に取り込めます。

— 02

AIと人が役割分担する開発体制

AIが実装のスピードを引き上げ、人のエンジニアは設計とレビューに集中。速さと品質を両立します。

— 03

要求の矛盾・重複チェック

開発サイクルを繰り返し仕様が肥大化してくると、似た要求や矛盾する事項が紛れ込みがちですが、AIに全体をチェックさせ業務要件の整合性を保ちます。

Two Approaches

ウォーターフォールと、アジャイル。進め方の違い

当社はウォーターフォール・アジャイルのどちらの開発にも対応していますが、要件を固めながら早く形にしたい案件や、進めながら仕様を調整したい案件では、アジャイルでの開発をおすすめしています。

ウォーターフォール開発は要件定義・設計・開発・テスト・リリースを順番に一度だけ進める。アジャイル開発は要件定義・設計・開発・テスト・リリースの短いサイクルを繰り返し、都度フィードバックを反映しながらサービスを拡張していく。
アジャイルウォーターフォール
SCHEDULEリリースまでの進め方
AG動くものを早い段階から届け、開発サイクルごとにリリースを重ねます。
WF要件定義から設計・開発までを順に進め、最後にまとめてリリースします。
CHANGE仕様変更への向き合い方
AG進めながら仕様を調整し、変化にも柔軟に対応します。
WF事前に確定した仕様に沿って、計画的に開発を進めます。
FEEDBACKフィードバックの反映
AG開発サイクルの合間に、都度反映していきます。
WF次のフェーズや改修のタイミングで、まとめて反映します。

要件を確定しきる前に動き出したい、リリース後も柔軟に改善を重ねたい——そんな案件には、アジャイルでの開発がおすすめです。

じっくり要件を固めてから進めたい案件には、ウォーターフォール開発が向いていることもあります。

How It Works

短いサイクルで進める、アジャイル開発 の流れ

数週間単位のスプリントを繰り返しながら、動くものを確認し、フィードバックを次のスプリントに反映していきます。

01

バックログ整理・優先順位付け

実現したいことを洗い出し、優先順位をつけながら、最初のスプリントで何を作るかを決めます。

02

スプリント計画・設計

短い期間で実現する範囲を定め、必要な設計を行います。PoC・MVPの段階では、この工程も最小限からスタートします。

03

開発(AIで実装を加速)

AIを活用して実装のスピードを引き上げつつ、人のエンジニアが設計との整合性やコードの質を確認します。

04

スプリントレビュー・デモ

スプリントの終わりに、実際に動くものをご覧いただきながらフィードバックをいただきます。

いただいたフィードバックは、次のスプリントで優先順位をつけて取り込みます。
05

PoC・MVPから本開発フェーズへ

検証がまとまった段階で、そのまま本開発フェーズへスムーズに移行できます。

01〜04 のサイクルを、プロダクトが完成するまで繰り返します。

FAQ

よくあるご質問

Qアジャイルだと、結局いつ・何ができるのか分かりにくくなりませんか?
Aスプリントごとのレビュー・デモを通じて、その時点で動いているものを直接ご確認いただけます。次に何を作るかも都度すり合わせるため、進捗が見えづらくなることはありません。
Q必ず設計やテストの工程を挟むのですか?
Aご要件の認識違いや品質の低下を防ぐため、基本的にはこれらの工程を考慮しお見積り致します。ただし、成果物はプログラムだけあればよいというお客様もいらっしゃいますので、ご相談頂ければ最適なかたちでご支援が可能です。工数の削減も見込めます。
Qこちらの社員がプロダクトオーナーとしてスクラムに参加する必要はありますか?
A当社マネージャーにてPOを兼任する体制も多く受けております。お客様の多くはお忙しく、お時間の確保が難しいのが現状とお察ししています。ご質問やご確認をご依頼することはございますが、必要なコミュニケーションを適切にとり品質を保証します。
Q契約形態は何になりますか?
A準委任契約となります。人月単位でのご契約をお願いしております。
Q技術スタックは指定できますか?
A可能です。プロジェクトの特性などを考慮し、最適な技術選定をご提案させていただくこともございます。
SECURITY

AI使用におけるセキュリティについて

お客様からお預かりする情報を守るため、当社ではAIの使用にあたり、次のような対応をとっております。

  • 使用するLLMやAIツールのアカウントは、法人契約のものに限定しています。コードや情報が外部に漏れたり、AIの学習に使用されたりすることはありません。
  • AIへの入力内容に、個人情報や認証情報(パスワードやAPIキーなど)を含めないことを定め、遵守しています。お預かりする資料についても、業務上欠かせない場合を除き、これらの情報を含めないようお願いしております。
  • 検証していないAIによる成果物の提出・納品は行いません。

これら以外にも、個人情報保護法(マイナンバー法を含む)、AI推進法、AI事業者ガイドラインなどの公的な指針に沿った当社のガイドラインを作成し、社員への教育と遵守を徹底しております。

Why Us

システムコンサルタントの強み

AI活用・アジャイル導入の実績

AI活用・アジャイル導入の実績

弊社エンジニアは様々なLLMを日常的に活用し、定期的に勉強会を開き研鑽を積んでいます。また約半数の案件はアジャイル形式での開発となっております。

多様な業界実績

多様な業界実績

1968年の創業以来、様々な業務システムを元請けで構築してきました。お客様の真のニーズの実現のため、案件の99%を直接契約で受注しており、長年培ったノウハウで最適な提案と改善を実現します。

柔軟な対応

柔軟な対応

完全独立系のシステム企業だからこそ、お客様に最適なソリューションをフットワーク軽くご提供します。フルスクラッチでの開発後に保守も任されることが多く、一度取引したお客様からはリピート依頼を受けることも多いです。

Get Started

AI×アジャイル開発で
質を落とさない早期のプロダクトリリースを実現します。

具体的なご要件が未確定の段階からでも構いません。
日常の業務課題をお聞かせいただき、進め方をご提案します。

開発を相談する →